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2018.09.29 ホームケアレッスン

ミディアム!〜パーマスタイリング編〜

こんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、『ミディアムスタイルのパーマスタイリング』です。

以前に、ドライ方法!〜ミディアムパーマ編〜
という記事を書かせていただきましたが、
それの続きと思ってもらえると結構です。

ドライ方法は以前の記事の通り、
根元から乾かしていき、指の通し過ぎに注意して中間毛先を乾かしていきます。
(パーマの時は2、3割ほど水分を残してください。)

で、今回はスタイリング剤に関して詳しくご説明していきます!

まず、パーマで重要になってくるのが水分量です。
髪の毛にどれだけの水分量を残すかで仕上がりが変わります。
実際に乾かす前と乾かした後でパーマ感がどれだけ違うか分かりますよね?
そうなんです!
パーマは濡れてる時に綺麗に出ます。
なので、水分量が重要になってくるのです。

そこで!
いい役目を果たしてくれるのが、『ムース』です!!
ムースはスタイリング剤の中でも、一番水分量の多いスタイリング剤です。
(できれば、固まらないタイプの方がいいです。)
あくまで質感作りなので、スタイリング力は必要ないです。

2、3割ほど水分を残した状態の髪にピン球2個分くらいのムースを
パーマの当たってる部分に均等につけます。
このままではスタイリング力がないので、ワックスを500円くらいの量を重ねてつけていきます。
ワックスは、強さ表示が1〜6くらいなら3か4くらいのを使ってください。



ウェットな質感はムースで作って、スタイリングはワックスで形を整える。
スタイリング剤にもそれぞれ役割があって、使う場面がそれぞれ違うので、
上手に使いこなしていきましょう!