MOK

黒髪は夏でも人気!Part.①

LINEで送る
Pocket

さて、毎日暑いですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

やっぱり夏と言えば明るめのカラーが人気ですが、

それとは正反対に、黒髪特集を組んでみたいと思います。

(意外と夏でも黒髪の需要がありますので。)

 

そもそも黒髪はなぜ人気があるのか?

①黒髪にすると、根元が伸びてきても気にならない

カラーをしていると根元が伸びてきて所謂プリンになってしまうからだ。

明るめのカラーだと尚更。

その点、黒髪だとそんな事一切気にならない。

 

②肌の色とのコントラストによって肌を白く見せる効果があります。

肌が艶やかに見えてとてもいい効果が得られます。

(余談になりますが、肌がこんがり小麦色の人ほど歯が白く見えたりしますよね!笑)

 

③黒髪の持つ印象は、「まじめ」「純粋」「清楚」などが挙げられますが、

そういった印象はきちんとしている様に見えるので、どんな場面でも好印象です。

 

黒髪で気をつけたいポイント

黒髪にする事によって気をつけたいポイントがいくつかあります。

 

①学校・職場・バイト先などでの決まり、ルール等においてそのような指示ある場合、

全てを黒髪に染めるのではなく、まず根本を塗らない毛先だけ塗るカラーがオススメ。

まずは地毛にしていくという方法です。

 

②カラーしている髪型に比べて、ちょっと地味だったり垢抜けなさが出る場合があるので、

その時は、服装やメイクなどでいいバランスをとりながら全体的なデザインにしていく事。

 

③黒髪にしたのはいいですが、すぐにまた明るくしたいという場合は注意が必要です。

黒髪の場合、染料が濃いのでその後のカラーは大体ブリーチをしないと色が入らない事が多いです。

社会人1年目の人が大体髪傷んでいますが、就活の際に黒染めして就職決まって髪を明るくしたいという事で、

ブリーチをしますがそれで傷んでる事がほとんどです。

 

黒髪×ボブは最強!!

見ての通り、黒髪×ボブは最強です。

ポイントは、ボブはボブでもグラボブだという事。

通常の重めボブやミニボブなどもいいのですが、

黒髪だとどうしても重く見えてしまうので、少しだけ軽めのボブと言えばグラボブです。

その絶妙なバランスをとりやすいヘアスタイルなのです。

 

 

次は、もう少しスタイルを紹介していきたいと思います。

 

 

※ヘアカラーを行う際は施術の前にパッチテストを行うことを推奨します。

※効果には個人差があるので、現在の髪質や過去のカラー履歴などにより、

希望のヘアカラーにならない可能性があります。

失敗して思い通りにならないや、過度なダメージを避ける為にも、

信頼ある担当の美容師と相談の上、髪色を決定する事をオススメします。

 

〒531-0072
大阪市北区豊崎3-5-16

06-6377-2688

11:00~20:00(パーマ・カラー最終受付 19:00)
土日のみ10:00~19:00

【定休日】毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌平日)

MAP
MAP

  • 地下鉄御堂筋線「中津駅」より徒歩3分
    阪急「梅田駅」茶屋町出口より徒歩8分

〒606-8263
京都市左京区北白川東蔦町28

075-724-9100

9:00〜18:00(パーマ・カラー最終受付 17:00)
木曜日のみ16:00まで

【定休日】毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌平日)

MAP
MAP

  • 京阪・叡山電鉄「出町柳駅」より徒歩20分
    市バス③系統「北白川小倉町」徒歩1分

〒650-0012
神戸市中央区北長狭通3-9-5 1F

078-332-5006

11:00~20:00
(パーマ・カラー最終受付 19:00)

【定休日】毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌平日)

MAP
MAP

ACCESS

  • 【JR元町駅】→東改札を出て鯉川筋を山側に。すぐ右手に「ローソンストア100」があるので、そこから2筋山側の小径(コインパーキングの角)を右手に入ってすぐです。【阪急神戸三宮駅】→西改札を出て、そのまま高架沿い山側を元町方面(西側)へ。トアロードを山側に上がって「1筋目を左」→「2筋目を右」→「1筋目を左」の順に曲がると右手に見えます。お電話でもお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

株式会社 木 スタッフ

大阪・京都・神戸にて4店舗美容室を展開しています。お役に立てる情報を発信していきます。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

前の記事へ

関連記事RELATED ARTICLE

PAGE TOP